保障期間(保険期間)とは、10 年間とか 60 歳までや終身といった保障してもらえる期間のことです。この期間に保障の対象となる事故が起こったときに、保険会社から給付が受けられます。
つまり、保障期間が終身のものは解約しない限り、保障が一生続くのに対し、保障期間が 10年や 30年などの期間が定期のものは、期間がきたら保障は終了します。(保険料を払い続ける期間である払込期間と保障期間の意味はまったく異なります。よって期間は一致しない場合もあります)。
終身保障に比べて定期保障は、保障が限定されている分、月々支払う保険料が非常に安くなっています。
医療保険には入院するのを保障する期間と入院した時に保障する 2つの保障期間が存在します。例をあげると、保障期間である 10 年間に何回入院しても入院給付金が支払われます。但し、1 回の入院は 120 日までです。また、がん保険などは保障が開始されるまでの免責期間が有る場合があります。免責期間や、1 入院の考え方は保険パンフレットに小さい字で書いてありますが、非常に重要事項になります。
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