払込期間とは、保険料を納める期間のことであり、保障期間とは必ずしも一致しません。 保険料払込期間は有期払込・終身払込・一時払込の 3 つのタイプがあります。
払込期間を短く設定するほど、毎月支払う保険料は高くなりますが、総支払額は少なくなります。同じ保険なら、終身払込よりも60歳払込のほうが最終的な総支払額は少なくなります。また、保険会社によっては、60歳からは保険料が半額になる特約もあります。特約をつけた場合の毎月の保険料・総支払額は、終身払込と有期払込の間の金額になります。
払込期間と保障期間の意味はまったく異なります。払込期間は長いほど月々の保険料は安くなり、保障期間は短いほど保険料は安くなります。
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