高額療養費制度とは、同じ月に同じ医療機関に支払った医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に、その分が払い戻される制度です。
つまり、長期入院などにより医療費の自己負担額が高額となってしまった場合に、治療費支払い負担を軽減するための制度です。但し、純粋に保険料支払いを軽減するためのものであるので、特定療養費(特別な治療をしたときに支払う費用)の差額部分や入院時食事療養費(入院中の食事代)は対象にはなりません。
| 所得 | 自己負担額上限 |
|---|---|
| 高額所得者 | 「13万9800円+総医療費が46万6000円を超えた部分の1%」 |
| 一般所得者 | 「7万2300円+総医療費が24万1000円を超えた部分の1%」 |
| 住民税非課税世帯 | 「3万5400円」 |
高額療養費制度を利用するためには、本人の申告が必要です。ただし、手続きから実際に払い戻しされるまでには、約3ヶ月かかりますので、医療機関へ自己負担額全額を一時的に支払うことになるので注意が必要です。
| ◆ 医療保険比較データ ◆ シンプルに比較したおすすめ医療保険データ | ◆ 死亡保険比較データ ◆ 変動する保障に対応した割安死亡保険データ | ◆ がん保険比較データ ◆ 高額な治療費対応の保障重視がん保険データ |
| ◆ 来店型 生命保険相談所 ◆ 全国の店舗に来店タイプ!相談するコツは? | ◆ 訪問型 生命保険相談所 ◆ 担当FPがご自宅お伺いして相談!なぜ無料?
| ◆ WEB型 生命保険相談所 ◆ メールや電話を利用してプロに無料相談 |
Copyright(c) 2008 生命保険見直し比較相談所. All rights reserved.
このページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。掲載している情報は,記事執筆時点のものです。